施策が実現できたときの状態について、平成20年度での到達状況
【概ね達成した】
【地上波デジタル】
・2011年にテレビ放送が完全デジタル放送となる時点で、全村でデジタル放送が受診可能にならなければなりません。
・2008年度時点では未改修中継局が存在し、それらは2010年までに改修の計画となりました。
・難視聴による共同受信施設は、この改修を待って受信状況を確認し、受信点調査しなければならない施設もあります。
・また、デジタル電波特性により新たな難視聴エリアの確認も出来ています。
・共同受信には国の補助金のほかNHK独自の上乗せ助成制度も制度化されています。
・今後は受信点調査を経て補助・助成制度を有効利用しながら難視聴住民にとってよりベストな方策を検討・実施します。
【デジタルデバイド】
・現在、ブロードバンド(高速(ADSL)又は超高速(光))に対応していない姥屋敷地区約170世帯のデジタルデバイドを解消し、全村が等しくブロードバンドに対応しているのが目的でした。
・国のデジタルデバイド交付金と県総合補助金の採択を受け、姥屋敷地区に併せ柳沢、北一本木地区も含む全村が超高速(光)環境となることになりました。ただし、採択が年度末であったため事業繰越により2009年度中の開通を計画しています。
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3ヵ年方針のうち、平成20年度の重点課題の達成(実現)状況
【一部達成した】
【地上波デジタル】
・新山親局及び新設谷地山中継局の全村電波受信状況の確認を行いました。
・村難視聴地域補助金交付要綱の改正は国・NHKの補助・助成制度の確立を待って行うこととしました。
【デジタルデバイド】
・総務省デジタルデバイド解消対策関係交付金・補助金事業及び県総合補助金の活用により、一気に全村光環境の整備を行うこととしました。
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