施策が実現できたときの状態について、平成20年度での到達状況
【一部達成した】
【安心】
・人々に安心して利用していただける水道をめざし、老朽水道施設等の更新を計画に沿って行いました。鉛製給水管率は、4.3%と大きく改善されました。また、水道水源保全計画の策定作業を行いましたが、年度内の策定が出来ず、引き続き平成21年度の策定を目指すものとしました。
【安定】
・災害に強くいつでもどこでも利用できる水道をめざし、幹線配水管の耐震化や老朽配水管の耐震管への更新を行い、配水管の耐震化率は前年度から3ポイントアップし、目標の9.7%を大きく上回る13.1%となりました。
【持続】
・透明性の高い親しみの持てる水道経営を目指し、水道広報紙の定期発行や上水道管路管理システムの構築や料金徴収システムの再構築による事務の効率性・正確性の向上を図りました。また、平成20年度に予定されていた料金体系の見直しは、料金収入全体の見直しと併せて平成21年度に行うものとしました。
【環境】
・環境に配慮した水道を目指し、水の有効利用を図るため漏水対策を実施した結果、漏水率が4.0%と大きく改善されました。
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3ヵ年方針のうち、平成20年度の重点課題の達成(実現)状況
【概ね達成した】
・老朽水道施設等の更新を計画に沿って行いました。鉛製給水管率は、4.3%と大きく改善されました。
・幹線配水管の耐震化や老朽配水管の耐震管への更新を行い、配水管の耐震化率は13.1%となりました。
・上水道管路管理システムの構築や料金徴収システムの再構築を行い供用を開始しました。
・コスト縮減と効率的な執行体制を図るため、水道施設保守管理業務や検針業務の委託一元化を進めました。
・平成20年度に予定されていた料金体系の見直しは料金見直しと併せて平成21年度に行うものとしました。併せて、アンケート調査の実施や水道モニター導入も平成21年度に同時に行うものとしました。
・水の有効利用を図るため漏水対策を実施した結果、漏水率が4.0%と大きく改善されました。
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