施策6-3-4 上水道の整備
担当課:料金課・水道課
施策が実現できたときの状態・【安心】良質な水源の確保や水源保全、水質管理の徹底を行い、人々に安心して利用していただける水道を目指します。 ・【安定】水道施設・管路の耐震化や、応急給水・復旧計画の実効性が図られ、災害に強くいつでもどこでも利用できる水道を目指します。 ・【持続】需要者のニーズに対応し、かつ健全経営を持続できる、透明性の高い親しみの持てる水道経営を目指します。 ・【環境】水資源の有効利用や動力費の削減、省エネルギー化の推進を図るなど、環境に配慮した水道を目指します。
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平成20年度の重点課題・地下水源や河川水源の保全を図るため、保全計画の策定を行います。 ・老朽水道施設等の適正更新による安心・快適な給水確保や、幹線管路の耐震化を推進します。 ・非常時の迅速な対応、事務の効率性・正確性の向上を図るため、管路情報管理システムの構築や会計・料金徴収システムの再構築を行います。 ・効率的な執行体制を図るため、水道施設保守管理委託の推進や検針業務のシルバー人材センターへの委託を進めます。 ・顧客サービスの向上を図るため、料金体系の見直しによる公平性の確保、アンケート調査の実施や水道モニター導入によるニーズ把握の強化に向け取り組みます。 |
施策の達成(実現)に向けた今後3ヵ年の取り組みと方針・基本理念である「信頼され続ける水道」を実現するため、「安心」「安定」「持続」「環境」の4つの施策目標に取り組んでいきます。 ・水源保全や水質管理体制の強化、地下水水源関連施設や配水池の整備、未給水地域への配水管整備、老朽水道施設や老朽配水管の更新、貯水槽水道への管理指導を行い、安心・快適な給水を確保します。 ・緊急貯水槽・緊急遮断弁の整備や主要管路の耐震化、応急給水復旧計画に基づく訓練や住民への周知を行い、災害対策の充実を図ります。 ・より公平な水道料金体系への見直しや広報広聴活動を充実させるとともに、各水道情報管理システムの連携強化などによる業務の効率化や外部委託の導入によるコスト縮減を推進し、水道の運営基盤の強化・顧客サービスの向上を図ります。 ・漏水調査の継続や漏水頻度の高い鉛製給水管の更新により漏水率を低減させるとともに、自然流下方式の継続など省エネルギー化の推進を図り、健全な水循環や環境に配慮した水道を目指します。 |
施策目標値の達成状況
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