施策6-2-2 景観の形成
担当課:地域政策課
施策が実現できたときの状態・滝沢村における景観形成の目的は、岩手山の眺望を基本とした景観の優れた地域の形成にあります。 ・また、景観形成は、文化や自然を残すまちづくりの活動の成果であり、住民の方々の暮らしの結果であるので、住民の方々の理解と活動が重要です。 ・そのようなことから、本施策では、村内各地域で進められているまちづくりを通じて、景観形成への関心が高まることを第一段階として目指すものです。 ・更には、景観形成への関心の高まりの中で、地域において自分たちで景観のルールをつくるという意識へと高まっていくこと、長期的視野で地道なまちづくり、例えば、ごみ拾いに始まり、沿道や空き地の草刈り、建物回りの整理などを継続していくを目指すものです。 |
平成20年度の重点課題・景観に対する基本的知識を醸成していくため、地域ごと、もしくは全体を対象とした景観の勉強会を実施してきます。 ・地域により、また、個々人によっても、景観への関心の度合い、景観の対象等が違うものと考えられので、各地域のまちづくり委員会に勉強会等の開催内容・方法等の意見を聴きながら、勉強会、研修会を実施していきます。 ・既に、住民協定が締結されている柳沢地域の活動が更に活発になり、村内のモデル地区となるよう側面的な支援をしていきます。 |
施策の達成(実現)に向けた今後3ヵ年の取り組みと方針・景観形成の取り組みは、第1ステップが「景観形成への関心を高める」、第2ステップが「景観形成のための行動を後押しする」、第3ステップが「地域で景観のルール(住民協定締結)つくりを支援する」と考えています。 ・第1ステップについては、地域ビジョンにおいて村内の8地域が景観関係の方針を掲げていることから、ある程度関心としては高まっていると考えますので、第1ステップから第2ステップに進めていくことが必要と考えています。 ・そのようなことから、今後3か年については、景観形成の勉強会、研修会の機会をつくるとともに、景観に対して関心の高い住民の方々の発掘、育成を図ります。 ・更には、地域の熟度、住民の意思の摺り合せを見ながら、第3ステップへと進めていきます。 |
施策目標値の達成状況
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