施策5-1-2 安全に暮らせる地域環境の整備
担当課:防災防犯課
施策が実現できたときの状態・価値観の異なる住民の混在や生活基盤の不安定等がもたらす社会環境の変化等により犯罪が増加し、また、交通車両の増大、高齢者の増加、飲酒運転等モラルの低下に伴う交通事故も増加している傾向の中、住民自身や高齢者・幼児等の家族が、安全で安心して生活できるような地域環境が整備されている状態です。 ・自己防衛の手段を身につけること、また「自分たちの地域は自分たちで守る」という意識のもと、地域に、目に見える活動を展開する防犯組織や見守り隊等が地域に存在し、個人・地域・行政の役割を認識し、併せて安全施設の充実と連携が実感できる地域の状態です。 |
平成20年度の重点課題・高齢者の死亡事故が昨年の11月以降9月末時点でゼロであり、継続していく意味からも、高齢者の安全教室の充実に取り組みます。 |
施策の達成(実現)に向けた今後3ヵ年の取り組みと方針・地域における交通安全及び防犯組織の継続的な活動の支援とともに、高齢者事故件数と飲酒運転検挙者数の減少が見込まれますが、更に、安全教室の充実と飲酒運転撲滅に継続的に取り組みます。
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施策目標値の達成状況
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