施策4-1-3 すこやかな子どもを育てるための環境づくり
担当課:健康推進課
施策が実現できたときの状態・定期的に乳幼児健診を受診することができ、成長、発達の確認と病気の予防、各種相談をすることができ、安心して子育てができます。 ・無料で予防接種を受けることができ、病気を予防することができます。 ・課題のある乳幼児に対する支援があり、その子に合った療育を受けることができます。 ・子育てサポートセンター・育児サークル・託児ボランティア・子育て支援センター・家族や地域等のサポートがあり、 ゆとりを持って育児ができ、子育てが楽しいと思えるようになります。 |
平成20年度の重点課題【単年度村長重点課題分】子どもとお年寄りに優しい行政の推進 ・受けやすい健診を目指し、現在2回実施している「休日健診」を3回に増やします。 ・継続して、専門職を確保し、産後うつ病や育児不安を持つ母親を早期に発見し、適切に対応することで育児不安の軽減を図ります。 |
施策の達成(実現)に向けた今後3ヵ年の取り組みと方針・乳幼児健診や家庭訪問等を通して、核家族や育児に課題のある家庭等に対し、望ましい育児環境を整えられるよう支援を行います。 ・一般的に育児ストレスが大きい産後の母親に対し、家庭訪問や健診を活用し、産後うつ病や育児不安を持つ母親を早期に発見し、適切に対応し虐待という最悪の事態を回避します。 ・母親中心の育児から、みんなで子育てをしていくという考え方を普及していきます。特にも父親の育児参加をあらゆる機会を捉えすすめていきます。(パパ子育て手帳の活用等) ・各種乳幼児健診については、未受診者のフォローを徹底します。特にも、就学前最後の健診である「3歳児健診」は、関係機関の協力も得ながら、健康状況等の全数把握に努めます。 ・5年間の時限措置として平成20年度から中学校1年生と高校3年生の年齢該当者に対する麻疹の予防接種を実施します。 |
施策目標値の達成状況
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