施策4-1-1 すこやかに成人期を迎えるための環境づくり
担当課:健康推進課
施策が実現できたときの状態・村内全ての小中学校において、すこやかな成人期を迎えるための思春期保健事業が、また、全ての中学校において赤ちゃんふれあい体験学習が実施されることにより「命の大切さ」を理解し、自分や友人など周りの人達を大切にできるようになります。 ・少子化、核家族化などにより、習得が難しくなってきている母性や父性を育むことができます。 ・将来的には、健全な家庭を築くことにも繋がっていきます。 |
平成20年度の重点課題・赤ちゃんふれあい体験学習を1校でも多く取り組んでもらえるよう働きかけていきます。 ・中学生を対象とする、当課の乳幼児健診以外の保育園、幼稚園での体験学習についても検討できるよう、希望する中学校に対しては、情報提供をしていきます。 ・平成19年度に滝沢第二中学校で実施した出前講座「みんなで子育て」は、非常に好評であったことから、継続実施に向けて取り組みます。 |
施策の達成(実現)に向けた今後3ヵ年の取り組みと方針・引き続き、思春期保健事業を学校保健会と協力し実施していきます。 |
施策目標値の達成状況
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