施策3-1-1 健康づくりの知識の習得と習慣の定着
担当課:健康推進課
施策が実現できたときの状態○健康は目的ではなく、自己実現を図るための大切な条件の一つであるという事を多くの住民が理解し「自分の健康は自分で守る」という意識を持ち、日常生活を送る事ができます。 ○各種健診の受診者数が増加していきます。 ○健診を受診した住民が、健診結果を理解、活用し、生活習慣の改善や必要な医療を受けています。 ・健康診査(基本・特定・長寿)においては、その実施率の向上と共に、望ましい運動、食事、休養等の生活習慣の改善、定着が図られ、健診結果の確実な改善に結び付けていく事が求められています。また、結果によっては、必要な医療を受けています。 ・各種がん検診においては、精密検査の受診率が100%となり、必要な人は医療と結びついています。 ・各地域において、健康づくり支援者を中心に「健康」をキーワードとした地域づくりが実施されます。 |
平成20年度の重点課題・医療保険者である国民健康保険との連携のもと「特定健診・特定保健指導」への適切な対応に努めます。 【単年度村長重点課題分】対話重視による行政サービスの展開 ・地域に積極的に出向き、健康づくり支援者とともに、地域での健康づくり事業を実施、支援します。 ・家庭訪問を実施し、生活者としての視点で個々の健康づくりを支援していきます。 |
施策の達成(実現)に向けた今後3ヵ年の取り組みと方針・平成20年度からの「特定健診・特定保健指導」のスムーズな実施に努めます。 ・健診は、受診する事が目的ではありませんが、自分の健康を意識するための第一歩として大切である事から、各種健診の受診率の向上に努めていきます。また、大腸がん検診については、対象者を40歳以上全員とするよう、婦人病検診については、該当年度の未受診者のフォローについて検討していきます。更に、前立腺がん検診については、行政として実施することの有効性、必要性等について検討します。 ・地域での健康づくり事業を通して、住民の健康意識の向上を図る事により、地域での各種健診の受診率の向上や運動や食事などの望ましい生活習慣定着に向けた取り組みを行います。 |
施策目標値の達成状況
|








