施策1-2-3 農業資源の有効活用
担当課:農林課
施策が実現できたときの状態・畜産農家については、酪農ヘルパーの支援及び通年預託施設の機能が確保され、労働環境の改善が図られ、後継者の育成にも寄与している状態です。 ・農業施設等を地域住民と協働で適切に管理することにより、消防水利、洪水防止等の多面的な存在的機能が図られています。
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平成20年度の重点課題・酪農ヘルパーについては、ヘルパー組合の指導を強化するために調査研究をするとともに、通年型預託施設機能の確保に向けて具体的に検討していきます。 ・施設管理協定の締結については関係土地改良区とともに推進していきます。 |
施策の達成(実現)に向けた今後3ヵ年の取り組みと方針・今後とも酪農ヘルパーの利用の定着化を推進するとともに、利用組合の組織体制の強化のための調査研究を実施します。また、通年型預託施設機能の確保について具体的に検討していきます。 ・住民協働の重要な取り組みである、施設管理協定締結箇所数の増加を図っていきます。 |
施策目標値の達成状況
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