施策1-1-4 盛岡西リサーチパークを中心とした企業誘致
担当課:地域政策課
施策が実現できたときの状態・平成9年に分譲開始した盛岡西リサーチパークが、完売に向け順調に分譲が進んでいる状態と考えます。 ・また、投資拡大の産業経済動向に呼応して村内の企業誘導適地が拡大又は新規決定され、既存企業の事業拡大と新規企業誘導が展開されている状態と考えます。 ・これにより、職住近接の雇用機会の創出や受発注による域内経済の活性化、ひいては税収等の歳入拡大が図られている状態が理想です。 |
平成20年度の重点課題【単年度村長重点課題分】村内既存企業の事業拡大による拡張希望には、村経済振興プランのプロジェクトとしても、土地利用上の早急な技術的支援を行います。 【単年度村長重点課題分】盛岡西リサーチパークでは、これまでは外部企業誘致を重視した補助優遇措置が取られていましたが、村内既存企業の事業拡大による村内移転・増設も雇用経済効果は同様です。平成19年度からは増設拡充優遇メニューも増設しており、既存企業の立地も支援して参ります。 【単年度村長重点課題分】第5次総合計画具現化のための産業用地面の充実に配慮します。平成19年9月策定の新しい国土利用計画滝沢村計画の理念により都市・農村、安全・環境に配慮しつつも村土利用として計画具現化に努めます。 【単年度村長重点課題分】誘致戦略再構築では対象企業抽出手法、要請型⇒プレゼン対話型、条件提示型⇒課題解決型への転換が課題です。 |
施策の達成(実現)に向けた今後3ヵ年の取り組みと方針・企業立地促進法の国同意の盛岡広域産業集積基本計画の集積業種は、組込ソフト・ITシステム関連産業です。関連産業とは組込ソフト・ITシステムを活用した各種製造業を想定しています。盛岡西リサーチパークへの誘導にも結び付けたい考えです。 ・懇願型や法外な高額補助優遇の企業誘致は終焉を迎えたと考えます。また、財政的にも無理があります。メニューとしては整備しつつも、誘致の根幹は企業(顧客)の立場にたち懐に入った誘致戦略が必要と考えます。企業価値を高める技術面、また人材確保面での産学官連携へのセールス誘導もこの一手法と捉えています。 ・複数社ある村内既存企業の事業拡大による拡張希望には、土地利用規制解除上の早急な技術的支援から、企業にとっての中長期をにらんだ計画的支援が必要です。村経済振興プランのプロジェクトに掲げるとおり、村外展開という最悪のシナリオを避ける絆づくりや増設拡充優遇メニューの紹介もしながら支援していきます。 ・土地利用上の各種計画調整では、国土利用計画滝沢村計画を平成19年9月に議決制定し、都市計画区域区分の変更、農業振興地域整備計画の変更に、村にとっても、企業にとっても機会損失を招かぬような産業用地確保の将来への道筋をつけたい考えです。 |
施策目標値の達成状況
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