政策8 次代を担う人を育てます
担当部:教育部
政策が実現できたときの状態・あすの滝沢を担う子ども達が、安心・信頼のある学びの場で、生き生き生活する中で豊かな心の育成と、確かな学力が定着する取り組みが行われている状態を目指します。 ・そのため豊かな心を持ち、人間としてよりよく生きようとする子どもを育成すること。 ・ものごとを深く考え、真理を追究する子どもを育成すること。 ・健康や安全に気を配り、たくましい気力・体力を持つ子どもを育成するための取り組みが重要です。 |
平成20年度の重点課題・基礎・基本の確実な定着のため、学習定着度調査結果の分析を生かしてどう活用されたかを検証します。 ・いじめや不登校児童生徒を減少させるための心の教育・生徒指導を充実します。 ・子どもたちが健やかに成長していくための食育の推進と基礎体力の向上を目指します。 ・スクールガードや見守隊による児童生徒の安全確保体制の充実を図ります。 ・姥屋敷小中学校の今後のあり方について地域の皆さんとともに検討します。 ・学校施設の耐震化を計画的に進めます。 ・鵜飼小学校の児童数の推移を見定めながら増築について検討を進めます。 |
政策の達成(実現)に向けた今後3ヵ年の取り組みと方針・「生きる力」を育てる学習指導要領の主旨を踏まえた創意ある教育課程の実現に向けて指導・推進するとともに、児童生徒一人ひとりが主体的に社会の変化に対応できる能力と豊かな人間性の育成を目指します。 ・不登校をはじめとする学校不適応状態の児童生徒への適切な支援によって、その解消を目指します。 ・子ども達が楽しく学習ができるよう施設や設備、通学時の安全対策等の環境の整備を目指します。 |
政策目標値の達成状況
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