政策5 安全で安心なまちをつくります
担当部:生活環境部
政策が実現できたときの状態・施策の「災害に強い地域づくり」、「安全に暮らせる地域環境の整備」の実現にむけて、行政、地域、個人の役割が明確化されています。 ・住民には「自分たちの地域は自分たちで守る」という意識の高揚が見られています。 ・地域内には自主的な取り組みによって、自主防災組織が結成され、自然災害、初期消火、防犯、交通安全など地域の課題を解決するための様々な活動が行なわれています。 ・行政及び警察・消防等関係機関が一体となったバックアップ体制がとられています。 ・災害対策のための役場組織は、役割が明確化し、訓練されています。 |
平成20年度の重点課題・地域の要望として、避難所が遠いことが上げられます。最終的な避難所は変えないとしても、自主的に避難する一次避難所を地域の要望を聞きながら、設置していくことで、自主防災の意識を高めていきます。 ・自主防災組織の訓練を水平展開し、後発の自主防災組織にも充実した訓練が行われるようにします。 ・各地区にさまざまな活動が見られるようになったことから、犯罪認知件数、交通事故等の件数について、数値目標を定めて活動を支援していきます。 【単年度村長重点課題分】高齢者の事故件数が多いこと、飲酒運転検挙者が多いことから、安全教室等啓蒙活動に取り組むと共に、安全施設の整備を充実していきます。 |
政策の達成(実現)に向けた今後3ヵ年の取り組みと方針・「自主防災組織の訓練回数」に関しては、目標を大きく上回っており見直しが必要です。 ・自分の地域はどういう自主防災をすれば良いのか、自らの地域を考える取り組みが必要ですので、地域独自の訓練等が行われるよう支援していきます。 ・高齢者の事故件数が多いこと、飲酒運転検挙者が多いことから、安全教室等啓蒙活動に取り組むとともに、安全施設の整備を充実していきます。 ・村全体の犯罪認知件数・交通事故件数を減少させるため、地域における活動の支援、啓蒙活動を行ないます。 |
政策目標値の達成状況
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