政策4 子育てしやすいまちをつくります
担当部:健康福祉部
政策が実現できたときの状態子どもを産み育てることが、両親の「喜びと楽しみ」となるような社会へ、そして、両親が、家庭が、地域が「子育てしやすいまち、子育てが楽しいまち」と実感できる地域づくりが大切です。その実現のために、 ・多種多様なニーズに対して、村はハード・ソフト両面での子育て支援を行い、住民も住民サービスの担い手となる状態を目指しています。 ・子育て支援の様々な施策から少子化対策につながる状態も併せて目指しています。 |
平成20年度の重点課題【単年度村長重点課題分】『子どもとお年よりにやさしい行政の推進』と『対話重視による行政サービスの展開』により、以下の事項に取り組みます。 ・母親の負担感軽減のために、父親の育児参加を促進します。 ・家庭を基本としながらも、地域、保育所、幼稚園、病院、学校、行政等の連携を進め、村全体で子育てに対する相談体制及び支援体制を整備します。 ・経済的負担軽減の支援を継続します。 ・環境整備を計画的に進めます。 |
政策の達成(実現)に向けた今後3ヵ年の取り組みと方針・「次世代育成支援滝沢村行動計画」(子どもの笑顔が輝くまちづくり)及び「母子保健計画」(子どもたちがすこやかに安心して暮らせるまちづくり)で予定した各施策を毎年度検証しながら、社会情勢をも加味しながら着実な取り組みを進めます。取り組みに当たっては、「子どもの」「現在・次代の親づくりの」「地域など社会全体による支援の」の視点を基本とします。 ・ソフト・ハード両面で、子育て家庭を支援する、子どもが明るく心豊かに育つ、家庭が健やかである、子ども自身と子育て家庭にやさしい生活のための「環境づくり」を基本目標として、子育て支援全体を見据えながら各施策を展開します。 |
政策目標値の達成状況
|






