施策が実現できたときの状態について、平成20年度での到達状況
【概ね達成した】
・検診対象者を拡大した大腸がん検診及び肺がん検診を受診したことにより受診者が減少した結核検診を除き全ての検診において受診率が向上しました。また、健康づくり支援者や自治会による地域での健康づくり事業も実施されました。このことは、住民一人ひとりに「自らの健康は自ら守る」という意識が浸透してきているものと考えます。
・介護保険制度の定着や一般高齢者の健康の保持増進への取り組みにより、自分らしい、生きがいのある生活を見出す高齢者が増加してきているものと思われます。
・政策目標値について、前年度比較で0.1ポイント、平成20年度目標からは1.7ポイント下回っています。40歳代、50歳代及び70歳以上の年齢層で目標値を下回っており、年齢階層毎の意識啓発等の取り組みが必要と考えます。
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3ヵ年方針のうち、平成20年度の重点課題の達成(実現)状況
【概ね達成した】
・平成20年度が初年度となる特定保健指導をはじめとする健康相談や健康教育を実施しました。
・運動普及推進員の養成講座の開催や健康づくり支援者の育成と合同研修会の開催による地域における健康づくり事業の円滑な推進を図りました。
・国民健康保険の医療費の適正化の視点から特定健康診査等事業を実施しました。
・健康づくりのため、地域保健推進事業の実践母体として新たに2自治会が取り組みました。
・障がい者に係る関係機関や相談事業所などのケース会議等の調整会議を通した連携により自立を支援しました。
・第4期の滝沢村老人保健福祉計画及び介護保険事業計画の策定と介護保険制度の適正な運用に努めました。
・災害時要援護者避難支援計画の個別計画(登録)を進め、関係機関・団体との情報共有が図られました。
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