政策3 元気に暮らせるまちをつくります
担当部:健康福祉部
政策が実現できたときの状態健康は、子どもからお年寄りまでの全ての住民にとって、「元気に暮らすため」の、また、「自分らしく暮らすため」の大切な源と考えられます。健康づくりには、「自らの健康度合いを自らが知る」、そして「自らの健康は自らが守る」という一人ひとりの意識が重要です。健康づくり実現のために、 ・村は制度改正への適切な対応も含め、生活面や健診などのセーフティネットに係る基礎部分を担い支え、住民は「自分にあった健康づくり」を自らが、あるいは地域で担い支え合う仕組みで取り組みながら、全体で「心身ともに元気と感じる人」の割合がより高くなる状態を築き、併せて、個人(家庭)、地域及び行政との協働による互いに助け合うまちづくりを目指し、また、実践できる状態を目指しています。 ・医療や介護を頼りにせず「いつまでも元気で生活できる状態」を目指しています。しかし、医療や介護が必要となった場合においても「自分らしく暮らせる状態」を築くことも併せて目指しています。 |
平成20年度の重点課題【単年度村長重点課題分】『子どもとお年よりにやさしい行政の推進』と『対話重視による行政サービスの展開』により、以下の事項に取り組みます。 ・健康診査(基本・長寿・特定)のほか各種検診の受診者を増やします。 ・早期治療から病気予防への、介護給付から介護予防重視型への転換を引き続き重点的に進めます。 ・新たな医療保険制度改革に対して適切に対応します。 ・障がい者等に対する社会保障制度の利用及び相談について満足できる対応をします。 ・生活弱者(子ども、障害者及び高齢者)が、理解・納得・満足そして安心できる相談体制を整備します。 |
政策の達成(実現)に向けた今後3ヵ年の取り組みと方針健康福祉部門の「地域保健計画及び母子保健計画」、「老人保健計画及び介護保険事業計画」及び「障害者計画及び障害福祉計画」の各計画において、予定した各施策を毎年度検証しながら、また社会情勢を加味しながら着実な取り組みを進めます。 ・「自らの健康度合いを自らが知る」という大切な機会である健康診査(基本・長寿・特定)のほか各種検診の受診者の増加に努めます。 ・「自らの健康は自らが守る」という意識づくりの啓発と実践の支援に努めます。 ・社会保障制度及び医療保険制度改革に対して適切に取り組みます。 ・早期治療から病気予防への転換と、介護給付から介護予防重視型への転換を図ります。 ・各種健康づくり事業を地域と共に積極的に進めます。 ・生活弱者(子ども、障害者及び高齢者)が安心できる相談体制の整備に努めます。 |
政策目標値の達成状況
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